【映画予告で英語学習】トランセンデンス Transcendence

      2016/04/24

【映画予告で英語学習】トランセンデンス Transcendence

予告編のセリフです。英語学習に役立ててください!

 

Please welcome my partner in science and in life, Dr. Will Caster.「私の科学におけるパートナー、そして人生のパートナーであるDr. Will Casterをお迎えください!」
The path to building super intelligence requires us to unlock the most fundamental secrets of the universe. 「スーパーインテリジェンスを作り上げるためには、宇宙の基礎的な秘密を暴く必要がある(require: 必要とする unlock: 鍵を開ける、解き明かす。 fundamental: 基礎的な、基本的な。 universe: 宇宙)」

Imagine machine with full range of human emotion. 「人間と同じレベルの感情を持った機械を想像してみてください。(range: 範囲)」

Its analytical power will be greater than the collective intelligence of every person in the history of the world.  「その分析能力は、歴史上すべての人類の知識を集めてものよりも強大なものになる」

Some scientists refer to this as the Singularity. 「科学者たちの中にはそれを単一性と呼ぶ者もいる」

Professor? 「Caster教授ですか?」

I call it Transcendence. 「私はそれをトランセンデンスと呼ぶ」

A series of attacks conducted by a radical anti-tech group known as RIFT. 「RIFTと呼ばれるアンチ機械の過激派グループにより度重なる攻撃がありました(conduct: 行う、実行する。 radical: 過激な)」

They hit AI labs all over the country. 「やつらは国中のAI(人工知能)研究所を襲った(lab=laboratory: 研究室)」

We lost decades of research and development. 「数十年もの研究と発達の成果を失った」

It’s radiation poisoning. The bullet must have been laced with it. 「放射能毒だ。弾丸に塗られていたに違いない(radiation: 放射能。   lace: 編む、添える)」

The effect is irreversible. 「その効果を反転させることは不可能だ」

Will’s body is dying, but his mind is a pattern of electrical signals. 「彼の体は死んでいく。けど彼の心は電気信号のパターンよ」

We can upload his consciousness. We can save him. 「彼の意識をアップロードする。そうすれば彼を救える (consciousness: 意識)」

Not like this. 「こんなかたちではだめだ」

Assuming that this works, 「これがもしうまくいったとしても、」

if we missed anything, a thought or a childhood memory, 「考えとか、子供のときの記憶とか、何かを失ってしまったとしたら、」

how will you know who you’re dealing with? 「どうやってそれが誰なのかわかるって言うんだ?」

Evelyn? 「イヴリン?」

Oh, my God! 「大変だ!」

I can’t feel anything. 「何も感じない」

I’m here. 「私はここだ。」

You need to get me online, I need more power. 「私をオンラインにしろ。もっとパワーが必要なんだ」

He may be intelligent maybe even sentient. This is not Will. 「彼は知性も感情があるかもしれない。けどウィルではない。」

– Shut it down. – Shut it down? It’s him! 「シャットダウンしろ。- シャットダウン?これはウィルなのよ!」

Your friends crossed the line. They don’t know the danger. 「君のお友達は一線を越えてしまった。危険と言うものを知らない。」

This is astounding. 「これは驚きだ」

– So, how do we fight it? – You can’t. 「じゃあどうやって戦えていうの? - 戦えないんだよ」

An AI is like any intelligence. 「人口知能というのは、どんな知能とも同じだ」

– It has needs. – The real Will died. 「ニーズがある。 - ウィルは死んだ」

It will start to evolve… 「成長し始める…(続く)」

Where is the machine? 「機械はどこだ?」

… to influence 「(続き)影響を与えるように」

perhaps the entire world. 「もしかすると世界中対して。」

Where are you going? 「どこにいくの?」

Everywhere. 「すべてのところにさ。」


 

 

最後のセリフ Everywhereですが、ちょっとこれは大切なので説明をしておきます。

 

よく、anywhere と everywhere の違いがわからないという質問がありますが、ここではその違いがとても大切になってきます。

 

この場面で Anywhere と答えた場合の意味は「行こうと思えばどこへでも行ける」というような意味になります。

Anywhere の意味は「どんなところへでも」という意味です。ただし、「どこへでも」行けるよ、と言っても、パリ、東京、ロンドン、ニューヨーク、行きたいところには行けると言っているだけで、別に同時に存在しているという意味ではありません。

 

ですが!

Everywhere の意味は「どんなところでも同時に」という意味です。

なので、基本的にはEverywhere を文字通り人に使うことはあまりありません。ありえませんからね笑。(もちろん比ゆ的な意味ではありですが)

 

ですが、今回は、ネットを通じて本当に「世界中のいたるところに」存在できるんですよね。

 

普通の人間と言う存在でしたらそんなことは絶対にできませんから、最後のEverywhere というセリフがすごく印象的に感じるんですね!

 

Anywhere も Everywhereもほとんど同じだろ!と思っていた方も、ここでの違いはしっかりとわかると最後のセリフがどこまでこの映画を象徴しているのかわかって面白いですよ!

 

ではまた!

 

 

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