【映画「予告」で英語学習】オデッセイ The Martian

   

【映画「予告」で英語学習】オデッセイ The Martian

映画予告のセリフです!英語学習に役立ててください!(訳は著者による)

 

I guarantee you that at some point everything's gonna go south on you.  「保証しよう。いつかすべてに見放されると」(guarantee: 保証する。 at some point: ある時点で、いつか、ある時期に  go south on~:  ~を見放す。)

Ready? 「準備はいいか?」

And you're going to say, this is it.  「そして君はこう言うことになる。これで終わりだって」(this is it: 終わりだ、まさにこれだ)

Watch out! 「気を付けて!」

Watney! 「ワトニー!」

This is how I end. 「こうやって俺は終わった」

Commander, Mark is dead. 「指揮官、マークは死んだ」

We have to go now! 「行かなければ!」

Now you can either accept that, or you can get to work. 「そして、終わったと受け入れるか、それとも仕事を始めるか」

This will come as quite a shock to my crew mates. 「乗組員の仲間には驚きだろう。」(come as a shock to: ~にとって驚きだ。  quite: とても)

And to NASA. 「NASAにとっても」

And to the entire world. 「そして全世界にとっても」

But I'm still alive! 「けど俺は生きている」

Surprise! 「びっくりしたか!」

Here's the rub: it's going to be four years for another mission to reach me. 「ここが難しいところだ。次のミッションが俺のところに来れるまで4年かかる。」(rub: こする、ふき取る、摩擦、困難)

And I'm in a Hab designed to last 31 days. 「そして俺は、31日間しか持たないハブにいる。」(Hab: habitat(居住地)の略  designed to...: …するためにデザインされた  last: もつ、耐える、続く)

So I got to make water and grow food on a planet where nothing grows. 「だから水を作り、この何も育たない惑星で食べ物を育てないといけない。」

But if I can't figure out a way to make contact with NASA, then none of this matters anyway. 「けどNASAにコンタクトする手段を見つけないと、これは全て問題じゃなくなる」(figure out: 理解する、見つけ出す)

We've got an incoming message. 「受信メッセージがある!」

Mein Gott. 「まじかよ」(Oh my god! のドイツ語バージョン)

Mark Watney is still alive. 「マーク・ワトニーはまだ生きている」

WOW! In your face, Neil Armstrong. 「わお!!!ってお前の顔にな、ネイル・アームストロング」

Okay, so let's do the math. 「OK、計算してみよう」(do the math: 計算する)

I have enough food to last for 50 days. 「50日分の食料がある」

He's going to starve to death long before we can help. 「私たちが助ける前に飢えて死ぬだろう」(starve: 飢える、お腹が減る  starve to death: 餓死する)

So, I'm gonna have to science the shit outta this. 「だから科学でなんとか切り抜けないといけない」

He's 50 million miles away from home. 「彼は5000万マイルも家から離れたところにいる」

He's totally alone. 「完全に孤独だ」

What the hell is he thinking right now? 「一体彼は何を考えているんだろう」

I am the greatest botanist on this planet. 「俺はこの星で一番の植物学者だ」

I know how to save Mark Watney. 「マーク・ワトニーを救う方法を知っている」

But we need the Hermes crew. 「しかしヘルメスの乗組員が必要だ」

We either have a high chance of killing one, or a little lower chance of killing six. 「一人を殺す確率を取るか、6人を殺してしまう少しだけそれより低い確率を取るかだ。」

I'm not risking their lives. It's bigger than one person. 「彼らの命は賭けられない。1人の命より大きい」

No, it's not. 「それは違う」

NASA rejected the mission. 「NASAはミッションに反対した」

So, if we do this? 「じゃあもしこれを実行したら?」

We're talking mutiny. 「暴挙ということになる」(mutiny: 暴動、反乱)

If anything goes wrong, we die. 「何か起これば、俺たちは死ぬ」

Do you realize how crazy this is? 「どれだけ狂っているか理解しているか?」(realize: 悟る、理解する)

We have no other options. 「選択肢はない」

No matter what happens, tell the world, tell my family that I never stopped fighting to make it home. 「何が起こったとしても、世界に、そして私の家族に言ってくれ。家に帰ることを諦めなかったと」(make it home: 家にたどり着く)


 

 

コメント

今回はなかなかおもしろい表現もたくさんありますね!気になったのは以下です。

 

And you're going to say, this is it.  「そして君はこう言うことになる。これで終わりだって」(this is it: 終わりだ、まさにこれだ)

This will come as quite a shock to my crew mates. 「乗組員の仲間には驚きだろう。」(come as a shock to: ~にとって驚きだ。  quite: とても)

Here's the rub 「ここが難しいところだ」

So, I'm gonna have to science the shit outta this. 「だから科学でなんとか切り抜けないといけない」

特に最後は難しい文章ですね。

scienceはもちろん、普通は動詞では使われない単語です。

ですがこのように無理やり動詞にして、「科学をする」って使えるんですね!

Google it. 「Googleで調べろ」と似たようなパターンですね!

 

 

文法についてはこの辺にしておきまして、この映画、なんだかとても面白いようです。

なんだか変に現実味がありますよね!

 

なんとなく、最後は火星から帰還して終わるんだろう。。。って気はしますが、どうなんでしょうか?

いや、帰還しなかったらさすがに成り立たないか?わかりませんね笑。

 

まだ見てないですが、見てみようと思います!

 

では、予告での英語練習、頑張ってください!

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