【映画予告で英語学習】300~帝国の進撃~ 300: Rise of an Empire

      2016/03/09

 

 

The oracle’s words stand as a warning. 「預言者の言葉は警告だ (Oracle 預言者、 stand as ~として存在する」

Sparta will fall. 「スパルタは滅亡する」

All of Greece will fall. 「ギリシャ全体が滅亡する」

And only stout, wooden ships can save them. 「勇敢な木の船だけが彼らを救える (Stout 頑丈な、勇敢な、丈夫な)」

Wooden ships 「木の船が」

and a tidal wave of hero's blood. 「そして英雄たちの血の大波が (tidal 潮の)」

Only the gods can defeat the Greeks. 「ギリシャを救えるのは神のみだ。」

You will be the god-king. 「お前が神の王になるんだ」

For glory’s sake. 「栄光のために。 (for ...'s sake: …のために)」

War. 「戦争だ」

Today we will dance across the backs of dead Greeks. 「今日、我々はギリシャ人の死んだ背中の上で踊ってやろう」

She has sold her soul to death himself. 「彼女は自分の命を『死』に売ってしまった (soul: 魂)」

She’s going to bring all of hell with her. 「彼女は地獄の全てを持ってくるぞ (hell: 地獄)」

Leonidas and the brave 300 are dead. 「レオナイダスと300人の戦士は死んだ」

Have I not given enough for your dream of a united Greece, Themistocles ? 「テミストクレス。統一したギリシャを建てる夢について、十分に話していなかった?」

A king, a husband.  「王であり、夫でもある」

Avenge him. 「仇を取るぞ (Avenge 人: 人の仇を取る)」

I will attack the Greeks with my entire navy. 「私の海軍全兵力でギリシャを攻める (entire;全体の、すべての。  navy: 海軍)」

Let it be shown we chose to die on our feet 「さあ、見せてやれ。我々は立ち向かって死ぬことを選ぶ」

rather than live on our knees! 「ひざまずいて生きるくらいならな!」

If death comes for me today, I’m ready. 「今日死が私のところに来るなら、私はその準備ができているわ」

Steady your hearts! 「心を落ち着かせろ!(steady: 落ち着きなさい!(間投詞)、安定させる)」

Look deep into your souls! 「魂の奥底を見るんだ!」

Seize your glory! 「栄光をつかめ!」

A wind has blown across Greece. 「ギリシャに風が吹いた」

A wind of vengeance. 「復讐の風が (vengeance: 復讐、仕返し)」


 

 

この予告で明らかに一番盛り上がるのは

Let it be shown we chose to die on our feet rather than live on our knees!

の部分ですね!

 

男の人は丸暗記して、いざと言うときに言えるようにしておきましょう笑。

 

ちょっと解説すると、let it be shownのところは直訳すると「それが見えるような状態にしなさい」という意味です。なので意訳すると「見せてやれ」となります。

 

die on our feet : live on our knees の対比もかっこいいですね!

自分の足の上で死ぬ=立って死ぬ。

膝の上で生きる=ひざまずいて生きる。

 

という対比ですね。

韻を踏んでいて、まるでメロディーのようですね!

 

いつも通り、今にでもギリシャとの戦いに出られるくらい、セリフの練習してください!

 

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